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最低賃金が高い国ランキング(OECD)【2026年最新版】OECD 2025年(時給・購買力平価の米ドル)

最低賃金が高い国 ランキング(OECD)【2026年最新版】

2026年10月時点で最新のOECD「Real minimum wages」(2025年の値・2026年10月22日に取得)をもとに、OECDが法定最低賃金を公表している36か国のうちマルタを除く35か国ごとの最低賃金(時給・購買力平価の米ドル・2025年価格)を並べました。

国別では、ドイツが17.83ドルで1位でした。2位はルクセンブルク(17.75ドル)、3位は英国(17.13ドル)です。最も低いのはブラジルの3.01ドルで、1位とは14.82ドルの差(5.9倍)があります。

目次

ランキングの評価方法

最低賃金が高い国ランキング(OECD)【2026年最新版】の選定方法
  • 出典:OECD「Real minimum wages」(データセット OECD.ELS.SAE・DSD_EARNINGS@RMW・時給・購買力平価・2025年価格)(2025年の値・2026年10月22日に取得)です。
  • 対象:OECDの法定最低賃金のデータに載っている36か国のうち、マルタを除いた35か国(OECD加盟国と、ブルガリア・ブラジル・クロアチア・ペルー・ルーマニア)。データに載っていない国は対象外です。マルタは、OECD のデータで時給(1.86ドル)と年額(18,895ドル)が合わない(年額÷時給=約10,168時間で、1年の時間数8,760時間を超える)ため除きました。
  • 指標:各国の法定の最低賃金(時給)を、2025年の価格水準と購買力平価(私的消費支出)で米ドルに換算した値です(OECD「Real minimum wages」)。購買力平価で換算することで、各国の物価の違いを除いて比べられるようにしています。
  • 注意:各国の制度(全国一律か地域ごとか、年齢や職種による違いなど)の違いは残ります。日本は都道府県ごとに最低賃金が決まっており、このデータの日本の値は国全体の1つの値です。都道府県別の最低賃金は、別の記事をご覧ください。米国の7.25ドルは、連邦(国)の最低賃金(時給7.25ドル)にあたり、州によってはこれより高い最低賃金を定めています。差・倍率・増減率は丸める前の値から計算しているため、表の値どうしで計算した結果と端数が合わないことがあります。

TOP10

順位国最低賃金(時給・2025年)2024年
1ドイツ17.83ドル17.64ドル
2ルクセンブルク17.75ドル17.41ドル
3英国17.13ドル16.56ドル
4オーストラリア16.75ドル16.63ドル
5オランダ16.71ドル16.27ドル
6フランス16.22ドル16.11ドル
7ベルギー15.72ドル15.64ドル
8ニュージーランド15.31ドル15.50ドル
9スペイン15.23ドル14.27ドル
10アイルランド14.93ドル14.36ドル
最低賃金が高い国の上位10(OECD「Real minimum wages」)

1位から10位の解説

第1位 ドイツ(17.83ドル)

第1位 ドイツ 最低賃金 17.83ドル(OECD「Real minimum wages」)

ドイツの最低賃金は17.83ドルです。国の中で最も高く、2位のルクセンブルク(17.75ドル)との差は0.08ドルです。10年前(2015年)は15.20ドル(4位)でした。

第2位 ルクセンブルク(17.75ドル)

第2位 ルクセンブルク 最低賃金 17.75ドル(OECD「Real minimum wages」)

ルクセンブルクの最低賃金は17.75ドルです。1位のドイツ(17.83ドル)との差は0.08ドルです。10年前(2015年)は15.97ドル(1位)でした。

第3位 英国(17.13ドル)

第3位 英国 最低賃金 17.13ドル(OECD「Real minimum wages」)

英国の最低賃金は17.13ドルです。2位のルクセンブルク(17.75ドル)との差は0.62ドルです。10年前(2015年)は12.88ドル(7位)でした。

第4位 オーストラリア(16.75ドル)

第4位 オーストラリア 最低賃金 16.75ドル(OECD「Real minimum wages」)

オーストラリアの最低賃金は16.75ドルです。3位の英国(17.13ドル)との差は0.39ドル(丸める前の値で計算)です。10年前(2015年)は15.45ドル(3位)でした。

第5位 オランダ(16.71ドル)

第5位 オランダ 最低賃金 16.71ドル(OECD「Real minimum wages」)

オランダの最低賃金は16.71ドルです。4位のオーストラリア(16.75ドル)との差は0.04ドルです。10年前(2015年)は15.15ドル(5位)でした。

第6位 フランス(16.22ドル)

第6位 フランス 最低賃金 16.22ドル(OECD「Real minimum wages」)

フランスの最低賃金は16.22ドルです。5位のオランダ(16.71ドル)との差は0.49ドルです。10年前(2015年)は15.87ドル(2位)でした。

第7位 ベルギー(15.72ドル)

第7位 ベルギー 最低賃金 15.72ドル(OECD「Real minimum wages」)

ベルギーの最低賃金は15.72ドルです。6位のフランス(16.22ドル)との差は0.50ドルです。10年前(2015年)は15.01ドル(6位)でした。

第8位 ニュージーランド(15.31ドル)

第8位 ニュージーランド 最低賃金 15.31ドル(OECD「Real minimum wages」)

ニュージーランドの最低賃金は15.31ドルです。7位のベルギー(15.72ドル)との差は0.41ドルです。10年前(2015年)は12.84ドル(8位)でした。

第9位 スペイン(15.23ドル)

第9位 スペイン 最低賃金 15.23ドル(OECD「Real minimum wages」)

スペインの最低賃金は15.23ドルです。8位のニュージーランド(15.31ドル)との差は0.08ドルです。10年前(2015年)は10.59ドル(11位)でした。

第10位 アイルランド(14.93ドル)

第10位 アイルランド 最低賃金 14.93ドル(OECD「Real minimum wages」)

アイルランドの最低賃金は14.93ドルです。9位のスペイン(15.23ドル)との差は0.30ドルです。10年前(2015年)は11.89ドル(9位)でした。

全35か国の一覧

順位国最低賃金(時給・2025年)2024年10年前(2015年)順位の変化
1ドイツ17.83ドル17.64ドル15.20ドル↑3(4位→1位)
2ルクセンブルク17.75ドル17.41ドル15.97ドル↓1(1位→2位)
3英国17.13ドル16.56ドル12.88ドル↑4(7位→3位)
4オーストラリア16.75ドル16.63ドル15.45ドル↓1(3位→4位)
5オランダ16.71ドル16.27ドル15.15ドル±0(5位→5位)
6フランス16.22ドル16.11ドル15.87ドル↓4(2位→6位)
7ベルギー15.72ドル15.64ドル15.01ドル↓1(6位→7位)
8ニュージーランド15.31ドル15.50ドル12.84ドル±0(8位→8位)
9スペイン15.23ドル14.27ドル10.59ドル↑2(11位→9位)
10アイルランド14.93ドル14.36ドル11.89ドル↓1(9位→10位)
11カナダ13.15ドル13.05ドル10.99ドル↓1(10位→11位)
12ポーランド13.01ドル12.37ドル7.69ドル↑5(17位→12位)
13スロベニア12.40ドル12.46ドル10.00ドル↓1(12位→13位)
14リトアニア11.55ドル10.67ドル5.63ドル↑9(23位→14位)
15韓国11.40ドル11.44ドル7.79ドル↑1(16位→15位)
16ルーマニア11.24ドル9.83ドル4.39ドル↑13(29位→16位)
17日本10.37ドル10.14ドル8.65ドル↓3(14位→17位)
18ポルトガル10.16ドル9.80ドル7.28ドル±0(18位→18位)
19クロアチア9.53ドル8.61ドル5.44ドル↑6(25位→19位)
20イスラエル9.25ドル8.94ドル7.93ドル↓5(15位→20位)
21チェコ8.86ドル7.86ドル5.82ドル↓1(20位→21位)
22トルコ8.43ドル8.75ドル4.90ドル↑5(27位→22位)
23ギリシャ8.35ドル8.06ドル6.81ドル↓4(19位→23位)
24スロバキア8.29ドル7.92ドル5.73ドル↓3(21位→24位)
25ハンガリー8.17ドル7.83ドル5.09ドル↑1(26位→25位)
26ブルガリア8.00ドル7.12ドル3.87ドル↑4(30位→26位)
27エストニア7.90ドル7.58ドル5.62ドル↓3(24位→27位)
28ラトビア7.71ドル7.57ドル5.66ドル↓6(22位→28位)
29米国7.25ドル7.45ドル9.86ドル↓16(13位→29位)
30コスタリカ5.60ドル5.46ドル4.47ドル↓2(28位→30位)
31チリ5.46ドル4.98ドル3.81ドル±0(31位→31位)
32コロンビア4.10ドル3.93ドル3.26ドル±0(32位→32位)
33ペルー3.37ドル3.06ドル3.10ドル±0(33位→33位)
34メキシコ3.08ドル2.86ドル1.22ドル↑1(35位→34位)
35ブラジル3.01ドル2.94ドル2.65ドル↓1(34位→35位)

日本の順位は、2000年の13位から2025年の17位へ

日本の最低賃金は、2025年は時給10.37ドル(購買力平価)で、35か国中17位です。日本より低いのは18か国です。年ごとの日本の順位は次のとおりです。比べられる国の数は年によって違います。

年日本の最低賃金(時給)日本の順位比べた国の数1位の国(最低賃金)
2000年7.24ドル13位34か国オランダ(14.80ドル)
2010年8.19ドル14位34か国オランダ(15.55ドル)
2015年8.65ドル14位35か国ルクセンブルク(15.97ドル)
2020年9.76ドル15位35か国ルクセンブルク(16.74ドル)
2025年10.37ドル17位35か国ドイツ(17.83ドル)

10年前(2015年)から最低賃金が伸びた国

2015年から2025年の10年間で、日本の最低賃金は8.65ドルから10.37ドルへ+19.9%で、伸び率は35か国中23位です。最も伸びたのはルーマニア(+156.0%)、次いでメキシコ(+153.0%・丸める前の値で計算)です。

伸び率の順位国2015年2025年伸び率
1位ルーマニア4.39ドル11.24ドル+156.0%
2位メキシコ1.22ドル3.08ドル+153.0%
3位ブルガリア3.87ドル8.00ドル+106.6%
4位リトアニア5.63ドル11.55ドル+105.1%
5位クロアチア5.44ドル9.53ドル+75.0%
31位ペルー3.10ドル3.37ドル+8.8%
32位オーストラリア15.45ドル16.75ドル+8.4%
33位ベルギー15.01ドル15.72ドル+4.7%
34位フランス15.87ドル16.22ドル+2.2%
35位米国9.86ドル7.25ドル−26.4%
23位日本8.65ドル10.37ドル+19.9%

G7と韓国で見ると

データにあるG7の6か国の中で、日本は5番目です(イタリアはデータに載っていません)。最も高いドイツ(17.83ドル)は日本の1.72倍です。韓国の最低賃金は2018年に日本を上回り、2025年は韓国が11.40ドル(15位)、日本が10.37ドル(17位)です。

G7と韓国の最低賃金(2025年・OECD・時給・購買力平価の米ドル)
G7内の順位国最低賃金(2025年・時給)全体での順位10年前(2015年)からの伸び
1位ドイツ17.83ドル1位+17.3%
2位英国17.13ドル3位+33.0%
3位フランス16.22ドル6位+2.2%
4位カナダ13.15ドル11位+19.6%
5位日本10.37ドル17位+19.9%
6位米国7.25ドル29位−26.4%

国ごとの差

35か国のうち、最も高いドイツと最も低いブラジルの差は14.82ドル(5.9倍)です。

最低賃金が低い国の下位10(OECD「Real minimum wages」)

10年前(2015年)からの変化

10年前(2015年)とくらべると、34か国で増え、1か国で減りました。増え方が最も大きいのはルーマニア(+156.0%)、最も小さい(減り方が最も大きい)のは米国(−26.4%・丸める前の値で計算)です。

国10年前(2015年)2025年増減率順位の変化
ルーマニア4.39ドル11.24ドル+156.0%29位→16位
メキシコ1.22ドル3.08ドル+153.0%35位→34位
ブルガリア3.87ドル8.00ドル+106.6%30位→26位
リトアニア5.63ドル11.55ドル+105.1%23位→14位
クロアチア5.44ドル9.53ドル+75.0%25位→19位
ペルー3.10ドル3.37ドル+8.8%33位→33位
オーストラリア15.45ドル16.75ドル+8.4%3位→4位
ベルギー15.01ドル15.72ドル+4.7%6位→7位
フランス15.87ドル16.22ドル+2.2%2位→6位
米国9.86ドル7.25ドル−26.4%13位→29位

よくある質問

最低賃金が最も高い国は?

OECD「Real minimum wages」では、ドイツが17.83ドルで1位です。2位はルクセンブルク(17.75ドル)、3位は英国(17.13ドル)です。

最低賃金が最も低い国は?

ブラジルが3.01ドルで最も低いです。メキシコ(3.08ドル)、ペルー(3.37ドル)が続きます。1位のドイツとは14.82ドルの差(5.9倍)です。

日本の最低賃金は、データにある国の中で何位ですか?

OECDの「Real minimum wages」(時給・購買力平価の米ドル・2025年価格)では、2025年の日本は10.37ドルで、35か国中17位です。1位はドイツ(17.83ドル)です。

なぜ円ではなくドルで比べているのですか?

国ごとに通貨と物価が違うためです。購買力平価で換算すると、同じ量の商品やサービスを買うのに必要な金額をそろえて、各国の最低賃金を比べられます。為替レートで円に換算した金額とは違います。

米国の最低賃金が低いのはなぜですか?

このデータの米国の値は連邦(国)の最低賃金(時給7.25ドル)で、2025年は7.25ドルです。州や市によっては、これより高い最低賃金を定めているところがあります。

最低賃金のデータに載っていない国があるのはなぜですか?

このデータは、OECDが公表している法定最低賃金の統計で、載っているのは36か国です。この記事では、時給と年額の値が合わないマルタを除いた35か国を並べました。載っていない国は、このデータの対象外です。

日本の最低賃金は、10年前からどれくらい上がりましたか?

購買力平価・2025年価格では、2015年の8.65ドルから2025年の10.37ドルへ+19.9%です。35か国中の伸び率は23位でした。

韓国と日本では、どちらの最低賃金が高いですか?

2025年は韓国が11.40ドル、日本が10.37ドルで、韓国のほうが高くなっています。韓国が日本を上回ったのは2018年からです(OECD・購買力平価・2025年価格)。

データはどこで確認できますか?

OECD「Real minimum wages」(データセット OECD.ELS.SAE・DSD_EARNINGS@RMW・時給・購買力平価・2025年価格)で確認できます。本記事で並べた35か国の表(CSV)も公開しています。

まとめ

OECD「Real minimum wages」では、ドイツ(17.83ドル)が1位で、ルクセンブルク・英国が続きました。1位のドイツと最も低いブラジル(3.01ドル)の差は5.9倍です。日本は17位(10.37ドル)で、2015年からの伸びは+19.9%でした。

出典・データ

本記事の表とグラフは、OECDの統計をもとにポップコーン株式会社が作成しました。OECDのデータは随時更新されるため、取得日を記しています。順位・伸び率は当サイトの計算です。

更新・訂正の履歴

  • 2026年10月28日:カードの3位と4位の差に「(丸める前の値で計算)」と、10年前からの伸び率のうちメキシコ(+153.0%)と米国(−26.4%)の文に「丸める前の値で計算」と書き足しました。OECD の公表値(小数つき)から計算したため、表に出した小数第2位のドルの値どうしで計算した結果(0.38ドル、+152.5%、−26.5%)と違います。数字と順位は変わりません。
  • 2026年10月25日:導入と説明文の「OECDが法定最低賃金を公表している35か国」と、選定方法の画像の「2025年の値がある35か国」を、「36か国のうちマルタを除く35か国」に直しました(10月23日にマルタを順位から除いたとき、ここも35か国になっていました。OECD のデータに載っているのは36か国です)。順位・数字の変更はありません。
  • 2026年10月23日:マルタ(時給1.86ドル・36位)を順位から除きました。OECD のデータで、マルタの時給(1.86ドル)と年額(18,895ドル)が合わず(年額÷時給=約10,168時間で、1年の時間数8,760時間を超える)、時給の値が正しくないとみられるためです。対象は35か国になり、最も低い国はブラジル(3.01ドル)になりました。日本の順位(17位)は変わりません。
  • 2026年10月23日:伸び率・増減率を、OECD の公表値(丸める前の値)から計算し直しました(表に出ているもの: メキシコ +152.5%→+153.0%、ブルガリア +106.7%→+106.6%、リトアニア +105.2%→+105.1%、クロアチア +75.2%→+75.0%、カナダ +19.7%→+19.6%、米国 −26.5%→−26.4%。前は小数第2位に丸めた値で計算していました)。
  • 2026年10月23日:国どうしの差を、丸める前の値から計算するようにしました(3位と4位の差 0.38ドル→0.39ドル)。順位の変更はありません。「まとめ」の最後の文を、1位と最下位の比べだと分かる書き方(「1位の○○と最も…○○の差は…」)に直しました(前は「全国平均は…で、最も…○○とは…の差」と書いていて、全国平均との比べに読めました。数字は変わりません)。

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図表のご利用について

本記事の順位・表・グラフは、出典として「金融パワーランキング」(ポップコーン株式会社)と書いていただければ、報道や資料でご利用いただけます。高い解像度の画像や集計したデータが必要な場合は、お問い合わせからご連絡ください。

  • 画面・紙面での表記の例:「出典:金融パワーランキング(ポップコーン株式会社)」
  • それぞれの順位の元になった公表資料(どの資料の、どの表の、どの行か)も、お問い合わせいただければお知らせします。
  • 数字は公表元の資料と照らして確かめています(最終確認:2026年10月25日)。

報道・メディアの方への案内は報道・メディアの方へにまとめています。

本記事で並べた表は35か国の表(CSV)でもご覧いただけます。

当サイトの情報は、特定の金融商品の勧誘や、投資の助言を目的としたものではありません。ポップコーン株式会社は金融機関と取引をすることがありますが、順位は公表データだけで決めており、取引の有無で変えることはありません。

公開:2026年10月22日(データ:OECD Real minimum wages(2026年10月22日に取得・2025年の値))

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この記事を書いた人

ポップコーン株式会社 代表取締役。金沢大学 非常勤講師。

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