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平均年収が高い都道府県ランキング【2026年最新版】厚生労働省 賃金構造基本統計調査(2026年3月公表)

平均年収が高い 都道府県ランキング【2026年最新版】

2026年10月時点で最新の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(令和7年調査・2026年3月24日公表)をもとに、都道府県ごとの平均年収を並べました。年収は、2025年6月分の「きまって支給する現金給与額」(残業代などを含む月給)を12倍し、前年(2024年)1年間の賞与などを足した推計値です。対象は常用労働者10人以上の民営事業所で働く一般労働者(短時間労働者を除く)で、全国平均は545.6万円でした。

都道府県別では、東京都が678.0万円で1位でした。2位は神奈川県(592.1万円)、3位は愛知県(570.4万円)です。最も低いのは青森県の400.8万円で、1位との差は277.2万円あります。前年の調査と比べると、47都道府県のうち43で年収が増えました。

目次

ランキングの評価方法

平均年収が高い都道府県ランキング【2026年最新版】の選定方法
  • 出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」都道府県別 参考表1(47都道府県一覧)(e-Stat・2026年3月24日公表)。前年の値は同じ表の令和6年版(2025年3月17日公表)です。
  • 対象:10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所で働く一般労働者(短時間労働者を除く)です。調査は2025年7月に行われ、全国52,242事業所の回答を集計しています(厚生労働省「結果の概況」)。都道府県は、働いている事業所の所在地です。
  • 指標:平均年収(推計)=きまって支給する現金給与額(2025年6月分・基本給や手当、残業代を含み、税金や社会保険料を引く前の額)×12+年間賞与その他特別給与額(2024年1〜12月の賞与・期末手当など)。厚生労働省は年収そのものを公表していないため、当サイトが計算しました。
  • 男女別:同じ表の男女別の値で、同じ式で計算しました。
  • 注意:6月分の月給を12倍しているため、月ごとの残業代の増減や昇給の時期は反映しません。平均値のため、一部の高い賃金に引き上げられます(中央値ではありません)。都道府県によって業種や年齢、企業の規模の構成が違う点にもご注意ください。表示の桁(0.1万円)では同じ値でも、丸める前の千円単位の年収で順位を付けています。差・増減も丸める前の値から計算しているため、表の値どうしで計算した結果と0.1万円ずれることがあります。

TOP10

順位都道府県平均年収(推計)月給(6月分)年間賞与など前年の調査(増減)
1東京都678.0万円44.9万円139.8万円644.4万円(+33.6万円)
2神奈川県592.1万円40.3万円108.6万円577.1万円(+15.0万円)
3愛知県570.4万円38.0万円113.9万円548.4万円(+21.9万円)
4大阪府550.4万円37.7万円98.6万円556.4万円(−5.9万円)
5兵庫県545.5万円36.9万円102.6万円513.0万円(+32.5万円)
6千葉県534.9万円37.1万円89.3万円501.1万円(+33.8万円)
7滋賀県533.7万円36.2万円99.2万円510.0万円(+23.7万円)
8京都府533.7万円36.7万円93.5万円516.2万円(+17.5万円)
9茨城県533.4万円36.2万円98.6万円501.8万円(+31.6万円)
10栃木県517.4万円35.1万円96.4万円498.1万円(+19.3万円)
都道府県別の平均年収(推計)の地図(賃金構造基本統計調査 令和7年)

1位から10位の解説

第1位 東京都(678.0万円)

第1位 東京都 平均年収(推計)678.0万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は44.9万円、前年1年間の賞与などは139.8万円で、推計の平均年収は678.0万円です。全国平均(545.6万円)を132.4万円上回りました。前年の調査(644.4万円)からは33.6万円増えました。男性は754.0万円、女性は550.6万円。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は12.6年です。

第2位 神奈川県(592.1万円)

第2位 神奈川県 平均年収(推計)592.1万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は40.3万円、前年1年間の賞与などは108.6万円で、推計の平均年収は592.1万円です。全国平均(545.6万円)を46.6万円上回りました。前年の調査(577.1万円)からは15.0万円増えました。男性は668.6万円、女性は463.9万円。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は12.4年です。

第3位 愛知県(570.4万円)

第3位 愛知県 平均年収(推計)570.4万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は38.0万円、前年1年間の賞与などは113.9万円で、推計の平均年収は570.4万円です。全国平均(545.6万円)を24.8万円上回りました。前年の調査(548.4万円)からは21.9万円増えました。男性は629.9万円、女性は436.7万円。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は13.4年です。

第4位 大阪府(550.4万円)

第4位 大阪府 平均年収(推計)550.4万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は37.7万円、前年1年間の賞与などは98.6万円で、推計の平均年収は550.4万円です。全国平均(545.6万円)を4.9万円上回りました。前年の調査(556.4万円)からは5.9万円減りました。男性は612.2万円、女性は452.4万円。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は12.0年です。

第5位 兵庫県(545.5万円)

第5位 兵庫県 平均年収(推計)545.5万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は36.9万円、前年1年間の賞与などは102.6万円で、推計の平均年収は545.5万円です。全国平均(545.6万円)とほぼ同じです(差は0.1万円未満)。前年の調査(513.0万円)からは32.5万円増えました。男性は611.9万円、女性は426.6万円。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は12.9年です。

第6位 千葉県(534.9万円)

第6位 千葉県 平均年収(推計)534.9万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は37.1万円、前年1年間の賞与などは89.3万円で、推計の平均年収は534.9万円です。全国平均(545.6万円)を10.6万円下回りました。前年の調査(501.1万円)からは33.8万円増えました。男性は594.4万円、女性は433.8万円。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は12.9年です。

第7位 滋賀県(533.7万円)

第7位 滋賀県 平均年収(推計)533.7万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は36.2万円、前年1年間の賞与などは99.2万円で、推計の平均年収は533.7万円です。全国平均(545.6万円)を11.9万円下回りました。前年の調査(510.0万円)からは23.7万円増えました。男性は587.4万円、女性は431.1万円。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は13.2年です。

第8位 京都府(533.7万円)

第8位 京都府 平均年収(推計)533.7万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は36.7万円、前年1年間の賞与などは93.5万円で、推計の平均年収は533.7万円です。全国平均(545.6万円)を11.9万円下回りました。前年の調査(516.2万円)からは17.5万円増えました。男性は596.5万円、女性は439.2万円。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は12.4年です。

第9位 茨城県(533.4万円)

第9位 茨城県 平均年収(推計)533.4万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は36.2万円、前年1年間の賞与などは98.6万円で、推計の平均年収は533.4万円です。全国平均(545.6万円)を12.2万円下回りました。前年の調査(501.8万円)からは31.6万円増えました。男性は596.6万円、女性は412.6万円。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は13.3年です。

第10位 栃木県(517.4万円)

第10位 栃木県 平均年収(推計)517.4万円(賃金構造基本統計調査 令和7年)

6月分の月給(きまって支給する現金給与額)は35.1万円、前年1年間の賞与などは96.4万円で、推計の平均年収は517.4万円です。全国平均(545.6万円)を28.2万円下回りました。前年の調査(498.1万円)からは19.3万円増えました。男性は577.3万円、女性は405.9万円。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は12.8年です。

男性・女性の平均年収

全国の平均年収(推計)は、男性が610.7万円、女性が437.1万円で、173.6万円の差があります。男性の1位は東京都(754.0万円)、女性の1位も東京都(550.6万円)でした。女性の2位以下は神奈川県(463.9万円)、大阪府(452.4万円)と続きます。

順位男性男性の平均年収女性女性の平均年収
1東京都754.0万円東京都550.6万円
2神奈川県668.6万円神奈川県463.9万円
3愛知県629.9万円大阪府452.4万円
4大阪府612.2万円京都府439.2万円
5兵庫県611.9万円愛知県436.7万円
6茨城県596.6万円千葉県433.8万円
7京都府596.5万円滋賀県431.1万円
8千葉県594.4万円奈良県427.1万円
9滋賀県587.4万円兵庫県426.6万円
10三重県583.0万円埼玉県413.9万円
女性の平均年収が高い都道府県(推計・2025年調査)

前年の調査から年収が増えた都道府県

都道府県2025年調査2024年調査増減
岐阜県496.1万円(21位)455.7万円+40.4万円
山梨県510.3万円(14位)473.7万円+36.6万円
千葉県534.9万円(6位)501.1万円+33.8万円
東京都678.0万円(1位)644.4万円+33.6万円
兵庫県545.5万円(5位)513.0万円+32.5万円
茨城県533.4万円(9位)501.8万円+31.6万円
鹿児島県452.9万円(36位)425.6万円+27.3万円
宮城県499.3万円(18位)473.0万円+26.3万円
香川県498.2万円(19位)473.3万円+24.9万円
滋賀県533.7万円(7位)510.0万円+23.7万円

全国の平均年収(推計)は、前年の調査の527.0万円から18.6万円増えました。増えた額が最も大きいのは岐阜県(+40.4万円)で、山梨県(+36.6万円)、千葉県(+33.8万円)が続きます。一方、青森県・山形県・石川県・大阪府は前年より減りました。

厚生労働省の公表(月の所定内給与額)で見ると

厚生労働省の「結果の概況」は、残業代や賞与を含まない月の「所定内給与額」で都道府県を比べています。全国は340.6千円で、最も高いのは東京都の418.3千円、全国を上回るのは東京都・神奈川県・大阪府・愛知県の4都府県です。所定内給与額の順位は1位 東京都、2位 神奈川県、3位 大阪府、4位 愛知県、5位 千葉県で、賞与の多い愛知県は年収(推計)にすると4位から3位に上がります。

新卒の初任給(全国)

同じ調査で、2025年に学校を卒業して6月時点で働いている人(新規学卒者)の所定内給与額は、次のとおりです(男女計・全国)。

学歴初任給(所定内給与額)前年比
高校207.3千円(約20.7万円)+5.0%
専門学校230.7千円(約23.1万円)+3.5%
高専・短大235.5千円(約23.6万円)+5.2%
大学262.3千円(約26.2万円)+5.6%
大学院299.0千円(約29.9万円)+4.0%

都道府県別の新卒の初任給も公表されていますが、県によっては人数が少なく、年ごとの振れが大きい(大学卒で前年から5万円以上動く県がある)ため、このページでは順位にしていません。

全47都道府県の一覧

順位都道府県平均年収(推計)男性女性前年の調査増減
1東京都678.0万円754.0万円550.6万円644.4万円+33.6万円
2神奈川県592.1万円668.6万円463.9万円577.1万円+15.0万円
3愛知県570.4万円629.9万円436.7万円548.4万円+21.9万円
4大阪府550.4万円612.2万円452.4万円556.4万円−5.9万円
5兵庫県545.5万円611.9万円426.6万円513.0万円+32.5万円
6千葉県534.9万円594.4万円433.8万円501.1万円+33.8万円
7滋賀県533.7万円587.4万円431.1万円510.0万円+23.7万円
8京都府533.7万円596.5万円439.2万円516.2万円+17.5万円
9茨城県533.4万円596.6万円412.6万円501.8万円+31.6万円
10栃木県517.4万円577.3万円405.9万円498.1万円+19.3万円
11三重県516.6万円583.0万円396.4万円505.1万円+11.5万円
12埼玉県513.6万円569.9万円413.9万円509.5万円+4.1万円
13広島県513.3万円577.1万円401.0万円502.8万円+10.5万円
14山梨県510.3万円573.5万円402.4万円473.7万円+36.6万円
15静岡県506.2万円572.7万円392.8万円499.1万円+7.0万円
16奈良県501.0万円551.3万円427.1万円490.5万円+10.5万円
17福岡県500.3万円567.2万円398.7万円493.1万円+7.2万円
18宮城県499.3万円568.3万円388.0万円473.0万円+26.3万円
19香川県498.2万円556.7万円403.9万円473.3万円+24.9万円
20山口県498.2万円554.3万円393.8万円483.0万円+15.2万円
21岐阜県496.1万円559.0万円379.7万円455.7万円+40.4万円
22群馬県494.5万円545.6万円398.3万円486.4万円+8.2万円
23長野県491.7万円547.4万円397.6万円479.0万円+12.7万円
24石川県485.8万円549.9万円386.6万円489.1万円−3.3万円
25岡山県483.9万円545.1万円390.0万円469.6万円+14.3万円
26富山県483.4万円540.1万円388.3万円465.3万円+18.2万円
27福井県480.5万円545.2万円385.5万円464.1万円+16.4万円
28和歌山県476.8万円540.5万円373.7万円468.9万円+7.9万円
29徳島県471.1万円536.2万円391.2万円462.7万円+8.4万円
30北海道466.6万円522.8万円383.8万円444.6万円+22.0万円
31新潟県462.7万円517.6万円375.1万円452.6万円+10.0万円
32愛媛県460.9万円520.1万円365.7万円442.7万円+18.2万円
33熊本県460.8万円517.5万円374.3万円445.0万円+15.8万円
34大分県457.3万円517.2万円376.2万円447.4万円+9.9万円
35福島県455.2万円510.1万円365.2万円432.5万円+22.7万円
36鹿児島県452.9万円505.4万円376.4万円425.6万円+27.3万円
37長崎県446.8万円505.1万円372.7万円429.7万円+17.1万円
38島根県446.5万円492.5万円379.0万円430.7万円+15.8万円
39佐賀県446.1万円504.7万円366.9万円434.2万円+11.9万円
40高知県431.0万円487.9万円369.1万円420.5万円+10.5万円
41鳥取県429.6万円469.0万円375.4万円408.6万円+21.0万円
42岩手県426.5万円468.0万円358.1万円416.9万円+9.6万円
43秋田県426.4万円468.7万円364.0万円408.2万円+18.2万円
44山形県423.8万円478.8万円352.8万円426.1万円−2.4万円
45宮崎県411.6万円464.0万円351.6万円402.7万円+8.9万円
46沖縄県411.4万円447.2万円366.8万円393.5万円+17.9万円
47青森県400.8万円450.5万円335.8万円403.9万円−3.1万円

よくある質問

平均年収が一番高い都道府県は?

2026年3月に公表された厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(令和7年)から推計すると、東京都が678.0万円で1位です。2位は神奈川県(592.1万円)、3位は愛知県(570.4万円)です。

全国の平均年収はいくらですか?

一般労働者(短時間労働者を除く)の推計で545.6万円です。男性は610.7万円、女性は437.1万円です。前年の調査(527.0万円)から18.6万円増えました。

平均年収が低い都道府県は?

青森県が400.8万円で最も低く、沖縄県(411.4万円)、宮崎県(411.6万円)が続きます。

年収はどうやって計算していますか?

2025年6月分の「きまって支給する現金給与額」(基本給・手当・残業代を含む税込みの月給)を12倍し、2024年1年間の「年間賞与その他特別給与額」(ボーナスなど)を足しています。厚生労働省の公表値を使った推計で、厚生労働省が年収として公表している数字ではありません。

パートやアルバイトも含まれますか?

短時間労働者(同じ事業所の一般の労働者より1日の所定労働時間が短いか、1日の所定労働時間が同じでも1週の所定労働日数が少ない人)は含みません。厚生労働省の区分は呼び名ではなく労働時間・日数によるため、パートやアルバイトでも、通常の所定労働時間・日数で働く人は一般労働者として含まれます。対象は、10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所で働く一般労働者です。公務員も含みません。

データはどこで確認できますか?

e-Statの賃金構造基本統計調査(令和7年・都道府県別)で「参考表1(47都道府県一覧)」のExcelを確認できます。本記事で計算した47都道府県の表(CSV)も公開しています。

まとめ

2026年3月公表の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から推計すると、平均年収は東京都(678.0万円)が1位で、神奈川県・愛知県が続きました。全国平均は545.6万円で、前年の調査から18.6万円増え、47都道府県のうち43で年収が上がっています。1位と最下位の青森県の差は277.2万円で、月給の差に加えて賞与の差が大きく、賞与の多い愛知県は所定内給与額の順位(4位)より年収の順位(3位)が高くなります。

出典・データ

本記事の表とグラフは、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」をもとにポップコーン株式会社が作成しました。平均年収は、きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で計算した推計値です。

更新・訂正の履歴

  • 2026年10月22日:宮城県の男性(568.2万円→568.3万円)と群馬県の女性(398.2万円→398.3万円)の平均年収(推計)を訂正しました。千円単位の計算結果(5,682.5千円・3,982.5千円)を万円に四捨五入するときに、計算機の端数の誤差で切り捨てになっていました。表とCSVを直しました(順位は変わりません)。
  • 2026年10月24日:万円に丸めた値で同じだった都道府県の順位を、丸める前の千円単位の年収で付け直しました(京都府 7位→8位〔滋賀県 5,336.8千円・京都府 5,336.6千円〕、山口県 19位→20位〔香川県 4,982.1千円・山口県 4,981.7千円〕)。前年の調査からの増減を、丸める前の値から計算し直しました(愛知県 +22.0→+21.9万円、大阪府 −6.0→−5.9万円、静岡県 +7.1→+7.0万円、群馬県 +8.1→+8.2万円、富山県 +18.1→+18.2万円、新潟県 +10.1→+10.0万円、山形県 −2.3→−2.4万円)。カードの全国平均との差も同じく直しました(神奈川県 46.5→46.6万円、大阪府 4.8→4.9万円、千葉県 10.7→10.6万円。兵庫県は「0.1万円下回りました」→「ほぼ同じです(差は0.1万円未満)」)。
  • 2026年10月26日:都道府県の地図で、岩手県(426.5万円)の数字を426万から427万に、群馬県(494.5万円)を494万から495万に、福井県(480.5万円)を480万から481万に、島根県(446.5万円)を446万から447万に直しました(表の0.1万円の値を万円の整数にするときに、ちょうど0.5万円の端数を偶数の側に丸めていました。四捨五入に直しました)。「パートやアルバイトも含まれますか?」の答えに、厚生労働省の区分(短時間労働者かどうかは呼び名ではなく労働時間・日数で分け、パートやアルバイトでも労働時間・日数がほかの労働者と同じ人は一般労働者に入る)を書きました。表と本文の数字・順位は変わりません。
  • 2026年10月27日:「パートやアルバイトも含まれますか?」の答えの短時間労働者の説明を、厚生労働省の定義のとおり「1日の所定労働時間が短いか、1日の所定労働時間が同じでも1週の所定労働日数が少ない人」にしました(前は「1日の所定労働時間が短いか、1週の所定労働日数が少ない人」と書いていて、定義より広く読めました)。一般労働者の説明も、定義のとおり「通常の所定労働時間・日数で働く人」にしました。数字と順位は変わりません。

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図表のご利用について

本記事の順位・表・グラフは、出典として「金融パワーランキング」(ポップコーン株式会社)と書いていただければ、報道や資料でご利用いただけます。高い解像度の画像や集計したデータが必要な場合は、お問い合わせからご連絡ください。

  • 画面・紙面での表記の例:「出典:金融パワーランキング(ポップコーン株式会社)」
  • それぞれの順位の元になった公表資料(どの資料の、どの表の、どの行か)も、お問い合わせいただければお知らせします。
  • 数字は公表元の資料と照らして確かめています(最終確認:2026年10月26日)。

報道・メディアの方への案内は報道・メディアの方へにまとめています。

当サイトの情報は、特定の金融商品の勧誘や、投資の助言を目的としたものではありません。ポップコーン株式会社は金融機関と取引をすることがありますが、順位は公表データだけで決めており、取引の有無で変えることはありません。

公開:2026年10月21日(データ:厚生労働省 賃金構造基本統計調査(令和7年・2026年3月24日公表))

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この記事を書いた人

ポップコーン株式会社 代表取締役。金沢大学 非常勤講師。

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