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世帯の年収が高い都道府県ランキング【2026年最新版】全国家計構造調査(2024年調査・2026年8月公表)

世帯の年収が高い 都道府県ランキング【2026年最新版】

2026年10月時点で最新の総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」(2023年11月〜2024年10月の収入・2026年8月公表)をもとに、47都道府県ごとの総世帯の1世帯当たり年間収入(税込)を並べました。全国平均は593.7万円です。

都道府県別では、東京都が681.8万円で1位でした。2位は神奈川県(649.5万円)、3位は愛知県(649.1万円)です。最も少ないのは沖縄県の458.1万円で、1位とは223.7万円の差(1.5倍)があります。

目次

ランキングの評価方法

世帯の年収が高い都道府県ランキング【2026年最新版】の選定方法
  • 出典:総務省統計局「令和6年全国家計構造調査 所得に関する結果」第3-1表(e-Stat)(2023年11月〜2024年10月の収入・2026年8月公表)です。順位は総務省の「結果の概要」(表Ⅳ-1)と同じで、47都道府県とも統計表の値と一致しています。5年前は「2019年全国家計構造調査」の表Ⅲ-1(総世帯)です。
  • 対象:47都道府県。総世帯(二人以上の世帯と単身世帯を合わせた全世帯)の1世帯当たりの年間収入です。標本調査で、調査は2024年10月末の世帯について行われました。
  • 指標:年間収入は、調査の前1年間(2023年11月〜2024年10月)に世帯が得た収入(税込)です。給料などの勤め先収入のほか、事業収入、公的年金、仕送りなども含みます(千円単位の公表値を万円にしました)。
  • 注意:世帯の収入なので、働いている人の数や世帯の人数、年金を受け取る世帯の多さで変わります。個人の賃金の順位とは一致しません。標本調査のため、都道府県の値には誤差があります。

TOP10

順位都道府県世帯の年間収入(税込)全国平均との比勤め先収入公的年金・恩給給付
1東京都681.8万円1.15倍506.5万円58.7万円
2神奈川県649.5万円1.09倍468.2万円82.9万円
3愛知県649.1万円1.09倍456.1万円83.1万円
4富山県642.2万円1.08倍429.4万円122.0万円
5滋賀県633.5万円1.07倍450.9万円87.0万円
6福井県632.2万円1.06倍431.3万円117.5万円
7千葉県626.6万円1.06倍448.3万円89.4万円
8栃木県623.8万円1.05倍440.0万円95.8万円
9埼玉県621.5万円1.05倍434.0万円86.7万円
10茨城県620.8万円1.05倍422.2万円97.0万円
都道府県別の世帯の年間収入の地図(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)
世帯の年間収入が多い都道府県の上位10(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

1位から10位の解説

第1位 東京都(681.8万円)

第1位 東京都 世帯の年間収入 681.8万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

東京都の世帯の年間収入は681.8万円で、全国平均(593.7万円)の1.15倍です。都道府県の中で最も多く、2位の神奈川県(649.5万円)との差は32.3万円です。勤め先収入は506.5万円(74.3%)、公的年金・恩給給付は58.7万円です。5年前(2019年調査)は629.7万円(1位)でした。

第2位 神奈川県(649.5万円)

第2位 神奈川県 世帯の年間収入 649.5万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

神奈川県の世帯の年間収入は649.5万円で、全国平均(593.7万円)の1.09倍です。1位の東京都(681.8万円)との差は32.3万円です。勤め先収入は468.2万円(72.1%)、公的年金・恩給給付は82.9万円です。5年前(2019年調査)は615.4万円(2位)でした。

第3位 愛知県(649.1万円)

第3位 愛知県 世帯の年間収入 649.1万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

愛知県の世帯の年間収入は649.1万円で、全国平均(593.7万円)の1.09倍です。2位の神奈川県(649.5万円)との差は0.4万円です。勤め先収入は456.1万円(70.3%)、公的年金・恩給給付は83.1万円です。5年前(2019年調査)は613.4万円(3位)でした。

第4位 富山県(642.2万円)

第4位 富山県 世帯の年間収入 642.2万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

富山県の世帯の年間収入は642.2万円で、全国平均(593.7万円)の1.08倍です。3位の愛知県(649.1万円)との差は6.9万円です。勤め先収入は429.4万円(66.9%)、公的年金・恩給給付は122.0万円です。5年前(2019年調査)は612.4万円(4位)でした。

第5位 滋賀県(633.5万円)

第5位 滋賀県 世帯の年間収入 633.5万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

滋賀県の世帯の年間収入は633.5万円で、全国平均(593.7万円)の1.07倍です。4位の富山県(642.2万円)との差は8.7万円です。勤め先収入は450.9万円(71.2%)、公的年金・恩給給付は87.0万円です。5年前(2019年調査)は604.3万円(6位)でした。

第6位 福井県(632.2万円)

第6位 福井県 世帯の年間収入 632.2万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

福井県の世帯の年間収入は632.2万円で、全国平均(593.7万円)の1.06倍です。5位の滋賀県(633.5万円)との差は1.3万円です。勤め先収入は431.3万円(68.2%)、公的年金・恩給給付は117.5万円です。5年前(2019年調査)は608.8万円(5位)でした。

第7位 千葉県(626.6万円)

第7位 千葉県 世帯の年間収入 626.6万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

千葉県の世帯の年間収入は626.6万円で、全国平均(593.7万円)の1.06倍です。6位の福井県(632.2万円)との差は5.6万円です。勤め先収入は448.3万円(71.5%)、公的年金・恩給給付は89.4万円です。5年前(2019年調査)は595.1万円(9位)でした。

第8位 栃木県(623.8万円)

第8位 栃木県 世帯の年間収入 623.8万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

栃木県の世帯の年間収入は623.8万円で、全国平均(593.7万円)の1.05倍です。7位の千葉県(626.6万円)との差は2.8万円です。勤め先収入は440.0万円(70.5%)、公的年金・恩給給付は95.8万円です。5年前(2019年調査)は580.1万円(14位)でした。

第9位 埼玉県(621.5万円)

第9位 埼玉県 世帯の年間収入 621.5万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

埼玉県の世帯の年間収入は621.5万円で、全国平均(593.7万円)の1.05倍です。8位の栃木県(623.8万円)との差は2.3万円です。勤め先収入は434.0万円(69.8%)、公的年金・恩給給付は86.7万円です。5年前(2019年調査)は587.1万円(12位)でした。

第10位 茨城県(620.8万円)

第10位 茨城県 世帯の年間収入 620.8万円(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

茨城県の世帯の年間収入は620.8万円で、全国平均(593.7万円)の1.05倍です。9位の埼玉県(621.5万円)との差は0.7万円です。勤め先収入は422.2万円(68.0%)、公的年金・恩給給付は97.0万円です。5年前(2019年調査)は595.3万円(8位)でした。

全47都道府県の一覧

順位都道府県世帯の年間収入(税込)全国平均との比勤め先収入公的年金・恩給給付5年前(2019年調査)順位の変化
1東京都681.8万円1.15倍506.5万円58.7万円629.7万円±0(1位→1位)
2神奈川県649.5万円1.09倍468.2万円82.9万円615.4万円±0(2位→2位)
3愛知県649.1万円1.09倍456.1万円83.1万円613.4万円±0(3位→3位)
4富山県642.2万円1.08倍429.4万円122.0万円612.4万円±0(4位→4位)
5滋賀県633.5万円1.07倍450.9万円87.0万円604.3万円↑1(6位→5位)
6福井県632.2万円1.06倍431.3万円117.5万円608.8万円↓1(5位→6位)
7千葉県626.6万円1.06倍448.3万円89.4万円595.1万円↑2(9位→7位)
8栃木県623.8万円1.05倍440.0万円95.8万円580.1万円↑6(14位→8位)
9埼玉県621.5万円1.05倍434.0万円86.7万円587.1万円↑3(12位→9位)
10茨城県620.8万円1.05倍422.2万円97.0万円595.3万円↓2(8位→10位)
11山梨県615.1万円1.04倍408.3万円96.0万円538.7万円↑15(26位→11位)
12岐阜県614.4万円1.03倍401.9万円112.9万円602.7万円↓5(7位→12位)
13静岡県612.1万円1.03倍402.5万円97.9万円588.3万円↓2(11位→13位)
14長野県605.6万円1.02倍393.7万円108.4万円560.1万円↑5(19位→14位)
15群馬県600.4万円1.01倍396.1万円93.8万円557.5万円↑6(21位→15位)
16兵庫県596.9万円1.01倍400.7万円91.5万円558.0万円↑4(20位→16位)
17鳥取県595.4万円1.00倍390.1万円110.4万円542.3万円↑7(24位→17位)
18新潟県592.4万円1.00倍380.5万円114.9万円551.7万円↑4(22位→18位)
19石川県592.1万円1.00倍402.3万円98.0万円566.6万円↓3(16位→19位)
20奈良県590.2万円0.99倍383.8万円112.4万円539.6万円↑5(25位→20位)
21佐賀県585.5万円0.99倍363.8万円108.4万円549.3万円↑2(23位→21位)
22山形県578.2万円0.97倍371.0万円121.2万円582.1万円↓9(13位→22位)
23宮城県576.7万円0.97倍395.7万円100.7万円565.9万円↓6(17位→23位)
24三重県574.5万円0.97倍386.5万円110.3万円590.8万円↓14(10位→24位)
25島根県565.5万円0.95倍357.9万円117.6万円562.6万円↓7(18位→25位)
26広島県564.0万円0.95倍378.2万円95.9万円529.1万円↑5(31位→26位)
27熊本県560.3万円0.94倍355.0万円97.5万円504.1万円↑6(33位→27位)
28岡山県559.2万円0.94倍361.6万円104.1万円570.4万円↓13(15位→28位)
29福島県558.7万円0.94倍360.9万円107.3万円538.2万円↓1(28位→29位)
30大阪府548.5万円0.92倍379.0万円79.0万円503.1万円↑4(34位→30位)
31香川県546.6万円0.92倍360.2万円104.5万円538.5万円↓4(27位→31位)
32福岡県540.1万円0.91倍353.2万円84.9万円486.4万円↑6(38位→32位)
33徳島県538.2万円0.91倍340.3万円109.1万円501.7万円↑2(35位→33位)
34長崎県537.7万円0.91倍328.9万円102.6万円479.0万円↑7(41位→34位)
35岩手県535.3万円0.90倍349.6万円110.1万円529.8万円↓5(30位→35位)
36大分県527.5万円0.89倍343.1万円104.8万円472.5万円↑6(42位→36位)
37山口県527.1万円0.89倍334.5万円112.0万円501.4万円↓1(36位→37位)
38秋田県526.9万円0.89倍335.2万円118.7万円527.0万円↓6(32位→38位)
39京都府515.6万円0.87倍334.9万円84.4万円532.7万円↓10(29位→39位)
40和歌山県514.2万円0.87倍309.6万円97.1万円480.9万円±0(40位→40位)
41鹿児島県500.9万円0.84倍295.8万円99.6万円432.3万円↑5(46位→41位)
42高知県500.7万円0.84倍306.9万円102.2万円448.6万円↑3(45位→42位)
43北海道498.3万円0.84倍324.3万円91.1万円455.3万円↑1(44位→43位)
44愛媛県495.4万円0.83倍317.3万円102.3万円485.9万円↓5(39位→44位)
45宮崎県494.1万円0.83倍301.8万円96.6万円463.1万円↓2(43位→45位)
46青森県484.1万円0.82倍296.6万円105.1万円493.1万円↓9(37位→46位)
47沖縄県458.1万円0.77倍313.5万円58.3万円423.3万円±0(47位→47位)

上位は関東・東海・北陸に多い

上位10都道府県は、関東の6都道府県(東京都・神奈川県・千葉県・栃木県・埼玉県・茨城県)、中部の3都道府県(愛知県・富山県・福井県)、近畿の1都道府県(滋賀県)です。1位の東京都(681.8万円)と2位の神奈川県(649.5万円)の差は32.3万円で、2位から10位までの差(28.7万円)より大きくなっています。

収入の内訳でみると

全国では、年間収入のうち勤め先収入が68.4%、公的年金・恩給給付が15.0%です。1位の東京都は勤め先収入が74.3%、最下位の沖縄県は68.4%でした。公的年金・恩給給付の割合は、東京都が8.6%、沖縄県が12.7%です。

内訳(万円・年間収入に占める割合)全国東京都(1位)沖縄県(最下位)
勤め先収入406.3万円(68.4%)506.5万円(74.3%)313.5万円(68.4%)
事業・内職収入61.8万円(10.4%)72.9万円(10.7%)62.1万円(13.6%)
公的年金・恩給給付89.2万円(15.0%)58.7万円(8.6%)58.3万円(12.7%)
企業年金・個人年金給付13.1万円(2.2%)11.0万円(1.6%)4.3万円(0.9%)

全国平均と都道府県の差

全国平均(593.7万円)を上回るのは47都道府県のうち17都道府県、下回るのは30都道府県です。上位10の平均は638.1万円、下位10の平均は498.8万円で、1.3倍の開きがあります。1位の東京都は全国平均の1.15倍、最下位の沖縄県は0.77倍です。

区分都道府県世帯の年間収入(税込)全国平均との比
1位東京都681.8万円1.15倍
上位10の平均-638.1万円1.07倍
中央値-574.5万円0.97倍
全国平均-593.7万円1.00倍
下位10の平均-498.8万円0.84倍
最下位沖縄県458.1万円0.77倍
世帯の年間収入が少ない都道府県の下位10(総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」)

5年前(2019年調査)からの変化

5年前(2019年調査)とくらべると、41都道府県で増え、6都道府県で減りました。全国平均は558.4万円から593.7万円へ+6.3%です。増え方が最も大きいのは鹿児島県(+15.9%)、最も小さい(減り方が最も大きい)のは京都府(−3.2%)です。

都道府県5年前(2019年調査)2024年調査増減率順位の変化
鹿児島県432.3万円500.9万円+15.9%46位→41位
山梨県538.7万円615.1万円+14.2%26位→11位
長崎県479.0万円537.7万円+12.3%41位→34位
大分県472.5万円527.5万円+11.6%42位→36位
高知県448.6万円500.7万円+11.6%45位→42位
山形県582.1万円578.2万円−0.7%13位→22位
青森県493.1万円484.1万円−1.8%37位→46位
岡山県570.4万円559.2万円−2.0%15位→28位
三重県590.8万円574.5万円−2.8%10位→24位
京都府532.7万円515.6万円−3.2%29位→39位

よくある質問

世帯の年間収入が最も多い都道府県は?

総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」では、東京都が681.8万円で1位です。2位は神奈川県(649.5万円)、3位は愛知県(649.1万円)です。

世帯の年間収入が最も少ない都道府県は?

沖縄県が458.1万円で最も少ないです。青森県(484.1万円)、宮崎県(494.1万円)が続きます。1位の東京都とは223.7万円の差(1.5倍)です。

全国平均はいくらですか?

2023年11月〜2024年10月の収入の全国平均は593.7万円です(総世帯(二人以上の世帯と単身世帯)・税込)。

「総世帯」とは何ですか?

二人以上の世帯と単身世帯を合わせた全世帯のことです。全国の1世帯当たり年間収入は、二人以上の世帯が740.3万円、単身世帯が371.2万円、総世帯が593.7万円です(結果の概要)。

年間収入はいつの収入ですか?

令和6年調査では、2023年11月から2024年10月までの1年間の収入(税込)です。勤め先収入のほか、事業収入、公的年金、仕送りなども含みます。

5年前から世帯の収入が最も増えた都道府県は?

2019年の調査とくらべて最も増えたのは鹿児島県(+15.9%・432.3万円から500.9万円)で、全国は558.4万円から593.7万円(+6.3%)です。物価の変化は調整していません。

データはどこで確認できますか?

総務省統計局「令和6年全国家計構造調査 所得に関する結果」第3-1表(e-Stat)で確認できます。本記事で並べた47都道府県の表(CSV)も公開しています。

まとめ

総務省統計局「令和6年全国家計構造調査」では、東京都(681.8万円)が1位で、神奈川県・愛知県が続きました。全国平均は593.7万円です。1位の東京都と最も少ない沖縄県(458.1万円)の差は1.5倍です。

出典・データ

本記事の表とグラフは、総務省「全国家計構造調査」をもとにポップコーン株式会社が作成しました。割合・倍率・増減率は当サイトの計算です。

更新・訂正の履歴

  • 2026年10月25日:都道府県の地図で、2府県の値を訂正しました(三重県 574万→575万、大阪府 548万→549万)。0.1万円の値を万円の整数にするとき、ちょうど0.5万円の端数を偶数の側に丸めていました(四捨五入に直しました)。地図の凡例の区切り(三重県の値)も「574万以上」から「575万以上」に直しました。色の段・表と本文の数字・順位は変わりません。
  • 2026年10月23日:「まとめ」の最後の文を、1位と最下位の比べだと分かる書き方(「1位の○○と最も…○○の差は…」)に直しました(前は「全国平均は…で、最も…○○とは…の差」と書いていて、全国平均との比べに読めました。数字は変わりません)。
  • 2026年10月23日:「出典」の第3-1表のリンクを、全国家計構造調査のページから e-Stat の統計表のページ(2026年8月28日公開)に直しました。数字・順位の変更はありません。

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図表のご利用について

本記事の順位・表・グラフは、出典として「金融パワーランキング」(ポップコーン株式会社)と書いていただければ、報道や資料でご利用いただけます。高い解像度の画像や集計したデータが必要な場合は、お問い合わせからご連絡ください。

  • 画面・紙面での表記の例:「出典:金融パワーランキング(ポップコーン株式会社)」
  • それぞれの順位の元になった公表資料(どの資料の、どの表の、どの行か)も、お問い合わせいただければお知らせします。
  • 数字は公表元の資料と照らして確かめています(最終確認:2026年10月25日)。

報道・メディアの方への案内は報道・メディアの方へにまとめています。

本記事で並べた表は47都道府県の表(CSV)でもご覧いただけます。

当サイトの情報は、特定の金融商品の勧誘や、投資の助言を目的としたものではありません。ポップコーン株式会社は金融機関と取引をすることがありますが、順位は公表データだけで決めており、取引の有無で変えることはありません。

公開:2026年10月22日(データ:総務省 令和6年全国家計構造調査(2026年8月公表))

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この記事を書いた人

ポップコーン株式会社 代表取締役。金沢大学 非常勤講師。

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