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預金を伸ばした銀行ランキング【2026年最新版】2026年3月期決算・全国の銀行106行

預金を伸ばした 銀行ランキング【2026年最新版】

2026年10月時点で最新の全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」2026年3月期決算(2026年8月公表)をもとに、2025年3月末から2026年3月末までの1年間の預金の増加率を、全国の銀行106行で並べました。全国の銀行(107行)の預金は2026年3月末に1,084兆6,812億円で、1年で40兆1,098億円(3.8%)増えました。とくに定期預金は9.2%増えています。

1年間の預金の増加率を銀行ごとに比べると、1位は東京スター銀行の+14.3%でした。2位はSBI新生銀行(+13.1%)、3位は名古屋銀行(+12.3%)です。メガバンクでは三井住友銀行が+7.3%で4位に入りました。

目次

ランキングの評価方法

預金を伸ばした銀行ランキング【2026年最新版】の選定方法
  • 出典:全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」2025年度決算(2026年3月期)の各行別財務諸表(貸借対照表・損益計算書・zip)です。
  • 指標:2026年3月末の単体の「預金」の残高が、2025年3月末からどれだけ増えたかの割合(%)です。前年度末の残高は、同じ資料の「2024年度末比較」の欄から計算しました。全国の銀行(107行)の合計と前年度末からの増減は、同じ資料の「全国銀行総合財務諸表(業態別)」の全国銀行の値です(八十二長野銀行の分も含みます)。
  • 対象:全国銀行協会の「全国銀行」107行(都市銀行5・地方銀行61・第二地方銀行35・信託銀行4・その他2)のうち、比べられる106行です。八十二長野銀行は2026年1月に八十二銀行と長野銀行が合併して生まれたため、前年度との比較はしていません。福邦銀行は2026年5月2日に福井銀行と合併しました(福井銀行「合併完了のお知らせ」・表は2026年3月期の決算のまま)。本店の都道府県は、全国銀行協会「全国銀行資本金、店舗数、銀行代理業者数、役職員数一覧表」(2026年3月末現在)の本店所在地によります。
  • 順位:丸める前の増加率で並べました。表示の桁(小数第1位)では同じ値でも、順位が違うことがあります。
  • 注意:全国銀行協会は、2026年8月7日までに報告を受けた計数で作成し、その後の修正は反映していない場合があるとしています。各行の単体の計数で、グループ(持株会社)の連結の数字ではありません。ほかの銀行との合併や事業の移し替えがあると、預金は大きく動きます。

TOP10

順位銀行区分本店増加率預金残高(2026年3月末)定期預金の増加率
1東京スター銀行第二地銀東京都+14.3%2兆1,350億円+24.3%
2SBI新生銀行その他東京都+13.1%13兆891億円-6.5%
3名古屋銀行第二地銀愛知県+12.3%5兆3,896億円+39.1%
4三井住友銀行都市銀行東京都+7.3%171兆3,359億円+22.5%
5東日本銀行第二地銀東京都+7.2%1兆6,166億円+22.2%
6沖縄海邦銀行第二地銀沖縄県+6.9%7,675億円+5.8%
7筑邦銀行第一地銀福岡県+6.6%8,467億円+23.3%
8三菱UFJ信託銀行信託銀行東京都+6.1%14兆658億円+8.5%
9千葉興業銀行第一地銀千葉県+5.8%3兆459億円+20.4%
10三井住友信託銀行信託銀行東京都+5.6%39兆4,954億円+6.2%
預金の増加率の上位10行(2026年3月期)

1位から10位の解説

第1位 東京スター銀行(+14.3%)

第1位 東京スター銀行 預金残高の増加率 +14.3%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は2兆1,350億円で、1年で2,674億円増えました(14.3%増)。このうち定期預金は1兆2,159億円で、24.3%増です。本店は東京都です。

第2位 SBI新生銀行(+13.1%)

第2位 SBI新生銀行 預金残高の増加率 +13.1%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は13兆891億円で、1年で1兆5,145億円増えました(13.1%増)。このうち定期預金は6兆3,380億円で、6.5%減です。本店は東京都です。

第3位 名古屋銀行(+12.3%)

第3位 名古屋銀行 預金残高の増加率 +12.3%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は5兆3,896億円で、1年で5,924億円増えました(12.3%増)。このうち定期預金は2兆314億円で、39.1%増です。本店は名古屋市です。

第4位 三井住友銀行(+7.3%)

第4位 三井住友銀行 預金残高の増加率 +7.3%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は171兆3,359億円で、1年で11兆6,042億円増えました(7.3%増)。このうち定期預金は40兆5,100億円で、22.5%増です。本店は東京都です。

第5位 東日本銀行(+7.2%)

第5位 東日本銀行 預金残高の増加率 +7.2%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は1兆6,166億円で、1年で1,087億円増えました(7.2%増)。このうち定期預金は6,497億円で、22.2%増です。本店は東京都です。

第6位 沖縄海邦銀行(+6.9%)

第6位 沖縄海邦銀行 預金残高の増加率 +6.9%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は7,675億円で、1年で493億円増えました(6.9%増)。このうち定期預金は1,779億円で、5.8%増です。本店は那覇市です。

第7位 筑邦銀行(+6.6%)

第7位 筑邦銀行 預金残高の増加率 +6.6%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は8,467億円で、1年で524億円増えました(6.6%増)。このうち定期預金は2,862億円で、23.3%増です。本店は久留米市です。

第8位 三菱UFJ信託銀行(+6.1%)

第8位 三菱UFJ信託銀行 預金残高の増加率 +6.1%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は14兆658億円で、1年で8,079億円増えました(6.1%増)。このうち定期預金は9兆1,697億円で、8.5%増です。本店は東京都です。

第9位 千葉興業銀行(+5.8%)

第9位 千葉興業銀行 預金残高の増加率 +5.8%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は3兆459億円で、1年で1,664億円増えました(5.8%増)。このうち定期預金は9,392億円で、20.4%増です。本店は千葉市です。

第10位 三井住友信託銀行(+5.6%)

第10位 三井住友信託銀行 預金残高の増加率 +5.6%(2026年3月期)

2026年3月末の預金は39兆4,954億円で、1年で2兆1,080億円増えました(5.6%増)。このうち定期預金は28兆1,922億円で、6.2%増です。本店は東京都です。

定期預金を伸ばした銀行

定期預金の増加率は名古屋銀行が+39.1%で最も高く、大東銀行(+26.7%)、東京スター銀行(+24.3%)が続きます。

定期預金の増加率の上位10行(2026年3月期)
順位銀行区分定期預金の増加率定期預金(2026年3月末)
1名古屋銀行第二地銀+39.1%2兆314億円
2大東銀行第二地銀+26.7%2,669億円
3東京スター銀行第二地銀+24.3%1兆2,159億円
4筑邦銀行第一地銀+23.3%2,862億円
5三井住友銀行都市銀行+22.5%40兆5,100億円
6東日本銀行第二地銀+22.2%6,497億円
7静岡銀行第一地銀+20.9%3兆5,161億円
8佐賀銀行第一地銀+20.8%8,287億円
9千葉興業銀行第一地銀+20.4%9,392億円
10西日本シティ銀行第一地銀+17.3%2兆5,682億円

預金が減った銀行

106行のうち、預金が前年度末より減ったのは25行でした。

銀行区分増加率預金残高
みずほ信託銀行信託銀行-27.6%1兆3,635億円
福邦銀行第二地銀-11.4%3,710億円
福島銀行第二地銀-3.7%7,347億円
山口銀行第一地銀-3.3%5兆6,822億円
北國銀行第一地銀-3.1%4兆7,617億円
筑波銀行第一地銀-3.0%2兆5,547億円
佐賀共栄銀行第二地銀-2.7%2,285億円
高知銀行第二地銀-2.1%9,789億円
北九州銀行第一地銀-2.0%1兆2,570億円
沖縄銀行第一地銀-1.9%2兆6,548億円
野村信託銀行信託銀行-1.7%1兆3,345億円
三十三銀行第一地銀-1.6%3兆8,083億円
きらぼし銀行第一地銀-1.1%5兆4,060億円
荘内銀行第一地銀-0.8%1兆3,023億円
七十七銀行第一地銀-0.7%8兆7,683億円
りそな銀行都市銀行-0.6%34兆943億円
北都銀行第一地銀-0.6%1兆3,549億円
東北銀行第一地銀-0.5%9,172億円
豊和銀行第二地銀-0.4%5,576億円
東邦銀行第一地銀-0.3%5兆7,512億円
島根銀行第二地銀-0.2%5,260億円
みなと銀行第二地銀-0.1%3兆8,621億円
十八親和銀行第一地銀-0.1%5兆5,230億円
静岡中央銀行第二地銀-0.1%7,434億円
第四北越銀行第一地銀-0.1%8兆5,438億円

106行の一覧

順位銀行区分本店増加率預金残高
1東京スター銀行第二地銀東京都+14.3%2兆1,350億円
2SBI新生銀行その他東京都+13.1%13兆891億円
3名古屋銀行第二地銀愛知県+12.3%5兆3,896億円
4三井住友銀行都市銀行東京都+7.3%171兆3,359億円
5東日本銀行第二地銀東京都+7.2%1兆6,166億円
6沖縄海邦銀行第二地銀沖縄県+6.9%7,675億円
7筑邦銀行第一地銀福岡県+6.6%8,467億円
8三菱UFJ信託銀行信託銀行東京都+6.1%14兆658億円
9千葉興業銀行第一地銀千葉県+5.8%3兆459億円
10三井住友信託銀行信託銀行東京都+5.6%39兆4,954億円
11大東銀行第二地銀福島県+5.4%7,722億円
12愛媛銀行第二地銀愛媛県+5.3%2兆6,831億円
13香川銀行第二地銀香川県+5.2%2兆1,481億円
14山梨中央銀行第一地銀山梨県+5.1%3兆7,284億円
15みずほ銀行都市銀行東京都+4.9%160兆6,006億円
16関西みらい銀行第一地銀大阪府+4.9%7兆9,745億円
17三菱UFJ銀行都市銀行東京都+4.6%212兆819億円
18西日本シティ銀行第一地銀福岡県+4.2%10兆2,391億円
19南日本銀行第二地銀鹿児島県+4.0%8,073億円
20琉球銀行第一地銀沖縄県+3.9%2兆8,869億円
21山陰合同銀行第一地銀島根県+3.9%6兆4,753億円
22百十四銀行第一地銀香川県+3.8%4兆7,553億円
23静岡銀行第一地銀静岡県+3.8%12兆4,342億円
24伊予銀行第一地銀愛媛県+3.7%6兆7,599億円
25富山第一銀行第二地銀富山県+3.7%1兆4,299億円
26千葉銀行第一地銀千葉県+3.6%16兆8,515億円
27北陸銀行第一地銀富山県+3.5%8兆1,533億円
28あおぞら銀行その他東京都+3.4%4兆8,423億円
29紀陽銀行第一地銀和歌山県+3.4%4兆8,376億円
30京都銀行第一地銀京都府+3.4%9兆6,010億円
31長崎銀行第二地銀長崎県+3.3%2,907億円
32仙台銀行第二地銀宮城県+3.2%1兆708億円
33肥後銀行第一地銀熊本県+3.0%5兆6,358億円
34池田泉州銀行第一地銀大阪府+2.7%5兆8,675億円
35中国銀行第一地銀岡山県+2.6%8兆5,006億円
36大光銀行第二地銀新潟県+2.6%1兆4,680億円
37もみじ銀行第二地銀広島県+2.6%3兆3,222億円
38鳥取銀行第一地銀鳥取県+2.5%1兆455億円
39滋賀銀行第一地銀滋賀県+2.5%5兆9,572億円
40北海道銀行第一地銀北海道+2.4%6兆2,427億円
41大垣共立銀行第一地銀岐阜県+2.4%5兆8,626億円
42清水銀行第一地銀静岡県+2.3%1兆6,348億円
43福井銀行第一地銀福井県+2.2%2兆9,654億円
44福岡中央銀行第二地銀福岡県+2.2%4,758億円
45武蔵野銀行第一地銀埼玉県+2.2%5兆1,803億円
46広島銀行第一地銀広島県+2.0%9兆4,964億円
47佐賀銀行第一地銀佐賀県+1.9%2兆9,740億円
48熊本銀行第二地銀熊本県+1.9%1兆7,013億円
49富山銀行第一地銀富山県+1.9%5,122億円
50徳島大正銀行第二地銀徳島県+1.9%2兆4,314億円
51トマト銀行第二地銀岡山県+1.8%1兆2,746億円
52栃木銀行第二地銀栃木県+1.7%3兆1,754億円
53京葉銀行第二地銀千葉県+1.7%5兆6,359億円
54鹿児島銀行第一地銀鹿児島県+1.7%4兆9,503億円
55百五銀行第一地銀三重県+1.7%6兆862億円
56山形銀行第一地銀山形県+1.7%2兆8,982億円
57宮崎太陽銀行第二地銀宮崎県+1.7%7,750億円
58足利銀行第一地銀栃木県+1.6%7兆2,660億円
59スルガ銀行第一地銀静岡県+1.6%3兆2,038億円
60横浜銀行第一地銀神奈川県+1.6%18兆8,523億円
61四国銀行第一地銀高知県+1.5%2兆9,976億円
62西京銀行第二地銀山口県+1.5%2兆1,715億円
63北日本銀行第二地銀岩手県+1.5%1兆4,433億円
64但馬銀行第一地銀兵庫県+1.3%1兆1,676億円
65常陽銀行第一地銀茨城県+1.3%10兆5,939億円
66群馬銀行第一地銀群馬県+1.3%8兆5,711億円
67大分銀行第一地銀大分県+1.2%3兆5,445億円
68埼玉りそな銀行都市銀行埼玉県+1.1%17兆9,397億円
69あいち銀行第二地銀愛知県+1.0%6兆45億円
70岩手銀行第一地銀岩手県+0.9%3兆2,295億円
71秋田銀行第一地銀秋田県+0.8%3兆1,603億円
72宮崎銀行第一地銀宮崎県+0.8%3兆1,487億円
73南都銀行第一地銀奈良県+0.7%5兆9,236億円
74東和銀行第二地銀群馬県+0.7%2兆1,718億円
75青森みちのく銀行第一地銀青森県+0.6%5兆673億円
76阿波銀行第一地銀徳島県+0.5%3兆2,876億円
77十六銀行第一地銀岐阜県+0.4%6兆4,016億円
78北洋銀行第二地銀北海道+0.3%11兆1,328億円
79福岡銀行第一地銀福岡県+0.1%13兆9,092億円
80神奈川銀行第二地銀神奈川県+0.1%4,686億円
81きらやか銀行第二地銀山形県+0.1%1兆956億円
82第四北越銀行第一地銀新潟県-0.1%8兆5,438億円
83静岡中央銀行第二地銀静岡県-0.1%7,434億円
84十八親和銀行第一地銀長崎県-0.1%5兆5,230億円
85みなと銀行第二地銀兵庫県-0.1%3兆8,621億円
86島根銀行第二地銀島根県-0.2%5,260億円
87東邦銀行第一地銀福島県-0.3%5兆7,512億円
88豊和銀行第二地銀大分県-0.4%5,576億円
89東北銀行第一地銀岩手県-0.5%9,172億円
90北都銀行第一地銀秋田県-0.6%1兆3,549億円
91りそな銀行都市銀行大阪府-0.6%34兆943億円
92七十七銀行第一地銀宮城県-0.7%8兆7,683億円
93荘内銀行第一地銀山形県-0.8%1兆3,023億円
94きらぼし銀行第一地銀東京都-1.1%5兆4,060億円
95三十三銀行第一地銀三重県-1.6%3兆8,083億円
96野村信託銀行信託銀行東京都-1.7%1兆3,345億円
97沖縄銀行第一地銀沖縄県-1.9%2兆6,548億円
98北九州銀行第一地銀福岡県-2.0%1兆2,570億円
99高知銀行第二地銀高知県-2.1%9,789億円
100佐賀共栄銀行第二地銀佐賀県-2.7%2,285億円
101筑波銀行第一地銀茨城県-3.0%2兆5,547億円
102北國銀行第一地銀石川県-3.1%4兆7,617億円
103山口銀行第一地銀山口県-3.3%5兆6,822億円
104福島銀行第二地銀福島県-3.7%7,347億円
105福邦銀行第二地銀福井県-11.4%3,710億円
106みずほ信託銀行信託銀行東京都-27.6%1兆3,635億円

よくある質問

2026年3月期に預金を一番伸ばした銀行は?

2026年3月期の全国銀行協会のデータでは、東京スター銀行が前年度末比+14.3%で1位です。2位はSBI新生銀行(+13.1%)、3位は名古屋銀行(+12.3%)です。

銀行全体の預金はどのくらい増えましたか?

全国の銀行(107行)の預金は2026年3月末に1,084兆6,812億円で、1年で40兆1,098億円増えました。定期預金は9.2%の増加です。

定期預金を一番伸ばした銀行は?

名古屋銀行で、定期預金の残高が1年で+39.1%増えました。

預金が減った銀行はありますか?

あります。106行のうち25行で、預金が前年度末より減りました。

データはどこで確認できますか?

全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」2025年度決算(2026年3月期)で、各行の貸借対照表を確認できます。本記事で並べた106行の表(CSV)も公開しています。

まとめ

2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、東京スター銀行・SBI新生銀行・名古屋銀行が預金を1割以上伸ばしました。全国の銀行の預金は1年で3.8%増え、なかでも定期預金が9.2%増えています。

出典・データ

本記事の表とグラフは、全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」をもとにポップコーン株式会社が作成しました。

更新・訂正の履歴

  • 2026年10月22日:2位のSBI新生銀行の説明で、定期預金の減り方を「-6.5%減」と書いていたのを「6.5%減」に直しました(数字は同じです。画像も直しました)。
  • 2026年10月24日:順位を、小数第1位に丸めた増加率ではなく丸める前の増加率で付け直しました(当サイトが計算した指標のため)。丸めた値で同じ順位にしていた34行の順位が変わりました(例:関西みらい銀行 15位→16位、静岡銀行 22位→23位、京都銀行 28位→30位、横浜銀行 58位→60位、りそな銀行 90位→91位)。上位10行と各行の増加率・預金残高は変わりません。「預金が減った銀行」の表は丸める前の増加率の順に並べ直しました(第四北越銀行とみなと銀行の順)。CSV も直しました。
  • 2026年10月28日:導入とよくある質問で、全国の銀行の預金が1年で増えた額を「40兆1,092億円」と書いていたのを「40兆1,098億円」に直しました。全国銀行協会が公表している全国銀行(107行)の値です(前は比べられる106行の増えた額を足していて、2026年1月に合併した八十二長野銀行の分が入っていませんでした。増加率の3.8%と、定期預金の9.2%は変わりません)。あわせて、出典の資料に無い説明(導入の「日本銀行の利上げで…競争が強まっています」、「定期預金を伸ばした銀行」の「金利の上昇で、定期預金が大きく伸びました」、まとめの「金利が上がったことで…表れ始めています」)を外し、「評価方法」に全国の合計の出どころ・本店の出どころ・福邦銀行の合併を書きました。106行の表(CSV)の定期預金の増加率は小数第2位にそろえました。順位と各行の数字は変わりません。
  • 2026年10月28日:導入とよくある質問の全国の銀行(107行)の預金「1084兆6,812億円」に兆の位の桁区切りを付けて、「1,084兆6,812億円」と書きました(全国銀行協会の書き方と同じです。数字は変わりません)。

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図表のご利用について

本記事の順位・表・グラフは、出典として「金融パワーランキング」(ポップコーン株式会社)と書いていただければ、報道や資料でご利用いただけます。高い解像度の画像や集計したデータが必要な場合は、お問い合わせからご連絡ください。

  • 画面・紙面での表記の例:「出典:金融パワーランキング(ポップコーン株式会社)」
  • それぞれの順位の元になった公表資料(どの資料の、どの表の、どの行か)も、お問い合わせいただければお知らせします。
  • 数字は公表元の資料と照らして確かめています(最終確認:2026年10月28日)。

報道・メディアの方への案内は報道・メディアの方へにまとめています。

当サイトの情報は、特定の金融商品の勧誘や、投資の助言を目的としたものではありません。ポップコーン株式会社は金融機関と取引をすることがありますが、順位は公表データだけで決めており、取引の有無で変えることはありません。

公開:2026年10月18日(データ:全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」2026年3月期決算(2026年8月公表))

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この記事を書いた人

ポップコーン株式会社 代表取締役。金沢大学 非常勤講師。

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