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貸出金を伸ばした銀行ランキング【2026年最新版】2026年3月期決算・全国の銀行106行

貸出金を伸ばした 銀行ランキング【2026年最新版】

2026年10月時点で最新の全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」2026年3月期決算(2026年8月公表)をもとに、2025年3月末から2026年3月末までの1年間の貸出金の増加率を、全国の銀行106行で並べました。全国の銀行(107行)の貸出金は2026年3月末に758兆2,826億円で、1年で43兆3,765億円(6.1%)増えました。地方銀行・第二地方銀行では4.4%の増加です。

1年間の貸出金の増加率を銀行ごとに比べると、1位は三菱UFJ信託銀行の+20.1%でした。2位は埼玉りそな銀行(+17.6%)、3位は北國銀行(+15.9%)です。増えた金額では三菱UFJ銀行が10兆8,362億円で最も多くなりました。

目次

ランキングの評価方法

貸出金を伸ばした銀行ランキング【2026年最新版】の選定方法
  • 出典:全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」2025年度決算(2026年3月期)の各行別財務諸表(貸借対照表・損益計算書・zip)です。
  • 指標:2026年3月末の単体の「貸出金」の残高が、2025年3月末からどれだけ増えたかの割合(%)です。前年度末の残高は、同じ資料の「2024年度末比較」の欄から計算しました。全国の銀行(107行)の合計、地方銀行・第二地方銀行の合計と、それぞれの前年度末からの増減は、同じ資料の「全国銀行総合財務諸表(業態別)」の値です(八十二長野銀行の分も含みます)。全国の銀行の貸出金の合計は、百万円の値(758,282,558百万円)を億円に四捨五入した値です。全国銀行協会の「全国銀行概況」の文では758兆2,825億円です。
  • 対象:全国銀行協会の「全国銀行」107行(都市銀行5・地方銀行61・第二地方銀行35・信託銀行4・その他2)のうち、比べられる106行です。八十二長野銀行は2026年1月に八十二銀行と長野銀行が合併して生まれたため、前年度との比較はしていません。福邦銀行は2026年5月2日に福井銀行と合併しました(福井銀行「合併完了のお知らせ」・表は2026年3月期の決算のまま)。本店の都道府県は、全国銀行協会「全国銀行資本金、店舗数、銀行代理業者数、役職員数一覧表」(2026年3月末現在)の本店所在地によります。
  • 順位:丸める前の増加率で並べました。表示の桁(小数第1位)では同じ値でも、順位が違うことがあります。増えた額の表は、全国銀行協会の資料の百万円の値で並べました。
  • 注意:全国銀行協会は、2026年8月7日までに報告を受けた計数で作成し、その後の修正は反映していない場合があるとしています。各行の単体の計数で、グループ(持株会社)の連結の数字ではありません。

TOP10

順位銀行区分本店増加率貸出金(2026年3月末)増えた額
1三菱UFJ信託銀行信託銀行東京都+20.1%2兆8,090億円4,693億円
2埼玉りそな銀行都市銀行埼玉県+17.6%10兆2,922億円1兆5,402億円
3北國銀行第一地銀石川県+15.9%3兆487億円4,189億円
4野村信託銀行信託銀行東京都+12.7%1兆1,772億円1,328億円
5栃木銀行第二地銀栃木県+12.1%2兆4,578億円2,650億円
6SBI新生銀行その他東京都+11.9%11兆3,942億円1兆2,148億円
7熊本銀行第二地銀熊本県+11.6%2兆3,697億円2,469億円
8三菱UFJ銀行都市銀行東京都+10.1%118兆5,788億円10兆8,362億円
9山梨中央銀行第一地銀山梨県+9.9%3兆329億円2,728億円
10スルガ銀行第一地銀静岡県+9.5%2兆3,916億円2,077億円
貸出金の増加率の上位10行(2026年3月期)

1位から10位の解説

第1位 三菱UFJ信託銀行(+20.1%)

第1位 三菱UFJ信託銀行 貸出金の増加率 +20.1%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は2兆8,090億円で、1年で4,693億円(20.1%)増えました。預金の増加率は+6.1%で、貸出金を預金で割った預貸率は20.0%です。本店は東京都です。

第2位 埼玉りそな銀行(+17.6%)

第2位 埼玉りそな銀行 貸出金の増加率 +17.6%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は10兆2,922億円で、1年で1兆5,402億円(17.6%)増えました。預金の増加率は+1.1%で、貸出金を預金で割った預貸率は57.4%です。本店はさいたま市です。

第3位 北國銀行(+15.9%)

第3位 北國銀行 貸出金の増加率 +15.9%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は3兆487億円で、1年で4,189億円(15.9%)増えました。預金の増加率は-3.1%で、貸出金を預金で割った預貸率は64.0%です。本店は金沢市です。

第4位 野村信託銀行(+12.7%)

第4位 野村信託銀行 貸出金の増加率 +12.7%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は1兆1,772億円で、1年で1,328億円(12.7%)増えました。預金の増加率は-1.7%で、貸出金を預金で割った預貸率は88.2%です。本店は東京都です。

第5位 栃木銀行(+12.1%)

第5位 栃木銀行 貸出金の増加率 +12.1%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は2兆4,578億円で、1年で2,650億円(12.1%)増えました。預金の増加率は+1.7%で、貸出金を預金で割った預貸率は77.4%です。本店は宇都宮市です。

第6位 SBI新生銀行(+11.9%)

第6位 SBI新生銀行 貸出金の増加率 +11.9%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は11兆3,942億円で、1年で1兆2,148億円(11.9%)増えました。預金の増加率は+13.1%で、貸出金を預金で割った預貸率は87.1%です。本店は東京都です。

第7位 熊本銀行(+11.6%)

第7位 熊本銀行 貸出金の増加率 +11.6%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は2兆3,697億円で、1年で2,469億円(11.6%)増えました。預金の増加率は+1.9%で、貸出金を預金で割った預貸率は139.3%です。本店は熊本市です。

第8位 三菱UFJ銀行(+10.1%)

第8位 三菱UFJ銀行 貸出金の増加率 +10.1%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は118兆5,788億円で、1年で10兆8,362億円(10.1%)増えました。預金の増加率は+4.6%で、貸出金を預金で割った預貸率は55.9%です。本店は東京都です。

第9位 山梨中央銀行(+9.9%)

第9位 山梨中央銀行 貸出金の増加率 +9.9%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は3兆329億円で、1年で2,728億円(9.9%)増えました。預金の増加率は+5.1%で、貸出金を預金で割った預貸率は81.3%です。本店は甲府市です。

第10位 スルガ銀行(+9.5%)

第10位 スルガ銀行 貸出金の増加率 +9.5%(2026年3月期)

2026年3月末の貸出金は2兆3,916億円で、1年で2,077億円(9.5%)増えました。預金の増加率は+1.6%で、貸出金を預金で割った預貸率は74.6%です。本店は沼津市です。

貸出金が増えた額の上位10行

順位銀行区分増えた額増加率
1三菱UFJ銀行都市銀行10兆8,362億円+10.1%
2三井住友銀行都市銀行6兆2,331億円+6.0%
3みずほ銀行都市銀行6兆106億円+6.6%
4埼玉りそな銀行都市銀行1兆5,402億円+17.6%
5三井住友信託銀行信託銀行1兆4,342億円+4.4%
6りそな銀行都市銀行1兆2,627億円+4.9%
7SBI新生銀行その他1兆2,148億円+11.9%
8福岡銀行第一地銀9,616億円+7.6%
9千葉銀行第一地銀9,144億円+6.9%
10横浜銀行第一地銀6,948億円+4.7%

貸出金が減った銀行

106行のうち、貸出金が前年度末より減ったのは7行でした。

銀行区分増加率貸出金
福邦銀行第二地銀-26.6%2,973億円
みずほ信託銀行信託銀行-10.4%2兆3,078億円
高知銀行第二地銀-1.6%7,370億円
きらやか銀行第二地銀-1.2%9,510億円
北海道銀行第一地銀-0.6%4兆5,463億円
青森みちのく銀行第一地銀-0.3%3兆5,376億円
富山銀行第一地銀-0.3%3,833億円

106行の一覧

順位銀行区分本店増加率貸出金
1三菱UFJ信託銀行信託銀行東京都+20.1%2兆8,090億円
2埼玉りそな銀行都市銀行埼玉県+17.6%10兆2,922億円
3北國銀行第一地銀石川県+15.9%3兆487億円
4野村信託銀行信託銀行東京都+12.7%1兆1,772億円
5栃木銀行第二地銀栃木県+12.1%2兆4,578億円
6SBI新生銀行その他東京都+11.9%11兆3,942億円
7熊本銀行第二地銀熊本県+11.6%2兆3,697億円
8三菱UFJ銀行都市銀行東京都+10.1%118兆5,788億円
9山梨中央銀行第一地銀山梨県+9.9%3兆329億円
10スルガ銀行第一地銀静岡県+9.5%2兆3,916億円
11東京スター銀行第二地銀東京都+8.9%1兆7,425億円
12大分銀行第一地銀大分県+8.4%2兆4,733億円
13名古屋銀行第二地銀愛知県+8.1%4兆3,305億円
14福岡銀行第一地銀福岡県+7.6%13兆5,864億円
15山陰合同銀行第一地銀島根県+7.4%5兆5,107億円
16七十七銀行第一地銀宮城県+7.1%6兆6,277億円
17神奈川銀行第二地銀神奈川県+7.1%4,384億円
18常陽銀行第一地銀茨城県+7.0%8兆2,760億円
19千葉銀行第一地銀千葉県+6.9%14兆1,477億円
20香川銀行第二地銀香川県+6.7%1兆7,764億円
21みずほ銀行都市銀行東京都+6.6%97兆6,258億円
22北九州銀行第一地銀福岡県+6.3%1兆5,153億円
23四国銀行第一地銀高知県+6.1%2兆2,321億円
24福井銀行第一地銀福井県+6.0%2兆1,666億円
25あおぞら銀行その他東京都+6.0%4兆840億円
26三井住友銀行都市銀行東京都+6.0%110兆7,487億円
27群馬銀行第一地銀群馬県+5.6%7兆2,262億円
28琉球銀行第一地銀沖縄県+5.4%2兆1,105億円
29筑邦銀行第一地銀福岡県+5.4%6,036億円
30第四北越銀行第一地銀新潟県+5.4%5兆9,150億円
31岩手銀行第一地銀岩手県+5.3%2兆3,238億円
32西京銀行第二地銀山口県+5.3%1兆8,796億円
33百十四銀行第一地銀香川県+5.3%3兆6,977億円
34佐賀銀行第一地銀佐賀県+4.9%2兆3,692億円
35りそな銀行都市銀行大阪府+4.9%26兆8,297億円
36大東銀行第二地銀福島県+4.9%7,001億円
37静岡銀行第一地銀静岡県+4.9%11兆2,559億円
38東邦銀行第一地銀福島県+4.8%4兆2,506億円
39紀陽銀行第一地銀和歌山県+4.8%4兆3,710億円
40伊予銀行第一地銀愛媛県+4.8%6兆1,644億円
41武蔵野銀行第一地銀埼玉県+4.7%4兆3,214億円
42横浜銀行第一地銀神奈川県+4.7%15兆4,782億円
43北陸銀行第一地銀富山県+4.6%6兆1,706億円
44足利銀行第一地銀栃木県+4.5%5兆8,808億円
45京都銀行第一地銀京都府+4.5%7兆6,527億円
46三井住友信託銀行信託銀行東京都+4.4%33兆6,874億円
47筑波銀行第一地銀茨城県+4.3%2兆2,072億円
48京葉銀行第二地銀千葉県+4.3%4兆5,499億円
49長崎銀行第二地銀長崎県+4.2%2,879億円
50山口銀行第一地銀山口県+4.2%4兆8,548億円
51南日本銀行第二地銀鹿児島県+4.0%6,159億円
52鳥取銀行第一地銀鳥取県+4.0%9,173億円
53千葉興業銀行第一地銀千葉県+3.9%2兆5,153億円
54山形銀行第一地銀山形県+3.9%2兆1,204億円
55佐賀共栄銀行第二地銀佐賀県+3.8%2,028億円
56沖縄銀行第一地銀沖縄県+3.7%2兆271億円
57三十三銀行第一地銀三重県+3.6%3兆1,466億円
58池田泉州銀行第一地銀大阪府+3.6%4兆8,836億円
59中国銀行第一地銀岡山県+3.5%6兆8,345億円
60肥後銀行第一地銀熊本県+3.5%4兆8,673億円
61富山第一銀行第二地銀富山県+3.5%1兆597億円
62もみじ銀行第二地銀広島県+3.3%2兆6,369億円
63秋田銀行第一地銀秋田県+3.3%2兆1,328億円
64広島銀行第一地銀広島県+3.2%8兆2,428億円
65宮崎銀行第一地銀宮崎県+3.2%2兆4,733億円
66関西みらい銀行第一地銀大阪府+3.2%7兆4,204億円
67みなと銀行第二地銀兵庫県+3.2%3兆3,752億円
68西日本シティ銀行第一地銀福岡県+3.2%10兆17億円
69南都銀行第一地銀奈良県+3.1%4兆6,322億円
70仙台銀行第二地銀宮城県+3.1%9,932億円
71沖縄海邦銀行第二地銀沖縄県+3.0%5,824億円
72荘内銀行第一地銀山形県+3.0%1兆31億円
73大垣共立銀行第一地銀岐阜県+2.8%4兆6,222億円
74阿波銀行第一地銀徳島県+2.8%2兆5,248億円
75十八親和銀行第一地銀長崎県+2.7%4兆2億円
76北都銀行第一地銀秋田県+2.6%9,830億円
77東北銀行第一地銀岩手県+2.5%7,161億円
78東和銀行第二地銀群馬県+2.5%1兆6,490億円
79北洋銀行第二地銀北海道+2.4%8兆1,124億円
80豊和銀行第二地銀大分県+2.4%4,395億円
81福島銀行第二地銀福島県+2.3%5,895億円
82徳島大正銀行第二地銀徳島県+2.3%2兆797億円
83静岡中央銀行第二地銀静岡県+2.3%6,393億円
84但馬銀行第一地銀兵庫県+2.1%1兆49億円
85あいち銀行第二地銀愛知県+2.0%4兆9,531億円
86愛媛銀行第二地銀愛媛県+1.9%2兆208億円
87大光銀行第二地銀新潟県+1.9%1兆1,935億円
88百五銀行第一地銀三重県+1.7%5兆1,656億円
89トマト銀行第二地銀岡山県+1.7%1兆806億円
90十六銀行第一地銀岐阜県+1.7%5兆1,159億円
91滋賀銀行第一地銀滋賀県+1.4%4兆6,249億円
92鹿児島銀行第一地銀鹿児島県+1.3%4兆4,805億円
93北日本銀行第二地銀岩手県+1.3%1兆1,235億円
94きらぼし銀行第一地銀東京都+1.2%5兆145億円
95清水銀行第一地銀静岡県+1.2%1兆2,766億円
96宮崎太陽銀行第二地銀宮崎県+1.2%5,651億円
97島根銀行第二地銀島根県+0.5%3,933億円
98福岡中央銀行第二地銀福岡県+0.2%4,274億円
99東日本銀行第二地銀東京都+0.1%1兆6,308億円
100富山銀行第一地銀富山県-0.3%3,833億円
101青森みちのく銀行第一地銀青森県-0.3%3兆5,376億円
102北海道銀行第一地銀北海道-0.6%4兆5,463億円
103きらやか銀行第二地銀山形県-1.2%9,510億円
104高知銀行第二地銀高知県-1.6%7,370億円
105みずほ信託銀行信託銀行東京都-10.4%2兆3,078億円
106福邦銀行第二地銀福井県-26.6%2,973億円

よくある質問

2026年3月期に貸出金を一番伸ばした銀行は?

2026年3月期の全国銀行協会のデータでは、三菱UFJ信託銀行が前年度末比+20.1%で1位です。2位は埼玉りそな銀行(+17.6%)、3位は北國銀行(+15.9%)です。

銀行全体の貸出金はどのくらい増えましたか?

全国の銀行(107行)の貸出金は2026年3月末に758兆2,826億円で、1年で43兆3,765億円(6.1%)増えました。

増えた金額が一番多い銀行は?

三菱UFJ銀行で、1年で10兆8,362億円増えました。

貸出金が減った銀行はありますか?

あります。106行のうち7行で、貸出金が前年度末より減りました。

データはどこで確認できますか?

全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」2025年度決算(2026年3月期)で、各行の貸借対照表を確認できます。本記事で並べた106行の表(CSV)も公開しています。

まとめ

2026年3月期の貸出金の増加率は、三菱UFJ信託銀行・埼玉りそな銀行・北國銀行が上位に並びました。全国の銀行の貸出金は1年で6.1%増え、106行のうち99行で貸出金が増えています。

出典・データ

本記事の表とグラフは、全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」をもとにポップコーン株式会社が作成しました。

更新・訂正の履歴

  • 2026年10月24日:順位を、小数第1位に丸めた増加率ではなく丸める前の増加率で付け直しました(当サイトが計算した指標のため)。丸めた値で同じ順位にしていた40行の順位が変わりました(例:神奈川銀行 16位→17位、三井住友銀行 24位→26位、静岡銀行 34位→37位、横浜銀行 41位→42位、西日本シティ銀行 64位→68位、青森みちのく銀行 100位→101位)。上位10行・増えた額の上位10行・貸出金が減った7行と、各行の増加率・貸出金は変わりません。CSV も直しました。
  • 2026年10月28日:導入・よくある質問・まとめで、全国の銀行の貸出金が1年で増えた額と増加率を「43兆1,174億円(6.0%)」と書いていたのを「43兆3,765億円(6.1%)」に直しました。全国銀行協会が公表している全国銀行(107行)の値です(前は比べられる106行の増えた額を足していて、2026年1月に合併した八十二長野銀行の分が入っていませんでした)。地方銀行・第二地方銀行の増加率(4.4%)も、同じ資料の業態別の値で計算し直しました(表示は変わりません)。あわせて、出典の資料に無い説明(導入の「銀行の本業は、預かったお金を企業や個人に貸し出すことです」、注意の「大口の貸出や、グループ会社への貸出で大きく動くことがあります」、まとめの「預金の伸びとあわせて見ると、集めたお金をどれだけ地域や企業に回せているかが分かります」)を外し、「評価方法」に全国の合計の出どころと丸め方・本店の出どころ・福邦銀行の合併を書きました。順位と各行の数字は変わりません。

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図表のご利用について

本記事の順位・表・グラフは、出典として「金融パワーランキング」(ポップコーン株式会社)と書いていただければ、報道や資料でご利用いただけます。高い解像度の画像や集計したデータが必要な場合は、お問い合わせからご連絡ください。

  • 画面・紙面での表記の例:「出典:金融パワーランキング(ポップコーン株式会社)」
  • それぞれの順位の元になった公表資料(どの資料の、どの表の、どの行か)も、お問い合わせいただければお知らせします。
  • 数字は公表元の資料と照らして確かめています(最終確認:2026年10月28日)。

報道・メディアの方への案内は報道・メディアの方へにまとめています。

当サイトの情報は、特定の金融商品の勧誘や、投資の助言を目的としたものではありません。ポップコーン株式会社は金融機関と取引をすることがありますが、順位は公表データだけで決めており、取引の有無で変えることはありません。

公開:2026年10月18日(データ:全国銀行協会「全国銀行財務諸表分析」2026年3月期決算(2026年8月公表))

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この記事を書いた人

ポップコーン株式会社 代表取締役。金沢大学 非常勤講師。

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